【フラット35】が返済期間に応じた融資金利を設定

更新日:2007年6月29日

 住宅金融支援機構は【フラット35】の融資期間が20年までの場合、20年超に比べて金利水準を低くすると発表しました。 適用対象者は平成19年10月1日以降に資金を受け取る方となっています。

 ちょっと前に【フラット20】が販売されるという話がありましたが、それが実現した形です。ただし名称は今のところ【フラット20】となっていません。

 NIKKEI NETの記事によると 0.2%ほど金利が低くなるとのことです。他行の20年固定商品と比べてみましょう。 みずほ銀行の場合、2007年6月の【フラット35】の金利が3.07%、同行独自の20年固定金利住宅ローンが3.05%となっています。 比較してみると次のようになります。

  • みずほ銀行で金利比較した場合
    • 【フラット35】3.07% →(0.2%低くなる)→ 2.87%
    • みずほ銀行独自商品 3.05%

 金利を見た限りではお得ですね。ただし、【フラット35】は団体信用保険が別途必要(約+0.3%)ですし、独自商品は融資のための保証料が必要となります。

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