×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

【フラット35】手数料・団信・ポイントも含めた総返済額はどの会社がお得?

更新日:2007年2月5日

 【フラット35】は金利だけで選ぶと失敗します。【フラット35】は金融機関によって金利も違えば手数料も違っています! 手数料は融資を受けるために支払う費用です。安い金融機関では10,500円。高い金融機関では融資額の2.1%(1,000万円あたり21万円。3,000万なら63万円)という場合もあります。

 そしてさらに【フラット35】では団体信用保険も必要になります!団体信用保険は借入者に万が一のことがあった際に、代わりに返済してくれる保険のことです。保険料(特約料といいます)は住宅ローン残高1,000万円当たり約28,000円と見逃すことができない金額となっています。

 ここでは手数料、団体信用保険、そして金融機関のおまけも合わせて総返済額を比較します!

 では、計算してみます。借入額3,000万円、期間35年、元利金等返済、団体信用保険一人加入とした場合の総返済額を比較してみると次のようになります。

  • 優良住宅ローン(※手数料は建設性能表示物件の場合)
    • 金利: 2.840%
    • 手数料: 150,000円
    • 月額: 112,792円
    • 団信特約料概算: 1,745,500円
    • 総返済額(団信込み): 49,268,497円
  • 楽天モーゲージ
    • 金利: 2.871%
    • 手数料: 10,500円
    • 月額: 113,306円
    • 団信特約料概算: 1,748,200円
    • 楽天スーパーポイント: 60,000円
    • 総返済額(団信込み): 49,286,982円
  • ファミリーライフサービス
    • 金利: 2.821%
    • 手数料: 480,000円
    • 月額: 112,479円
    • 団信特約料概算: 1,744,000円
    • 総返済額(団信込み): 49,464,907円
  • SBIモーゲージ
    • 金利: 2.821%
    • 手数料: 535,500円
    • 月額: 112,479円
    • 団信特約料概算: 1,744,000円
    • 総返済額(団信込み): 49,520,407円

 優良住宅ローンが一番総返済額が安くなります。ここで注目していただきたいのはSBIモーゲージと楽天モーゲージでは、手数料が50万円も違うことです。これ実は重要で楽天モーゲージは手数料を50万円払わなくて良いのでその分を返済にまわせば3,000万円-50万円=2,950万円だけ借りればよいということになります。とすると上記の計算も少し変わってきて楽天モーゲージの場合はもうすこし月額とそう返済額を安く抑えることができます。2950万借りた場合の例を以下に示します。

  • 楽天モーゲージ
    • 金利: 2.871%
    • 手数料: 10,500円
    • 月額: 111,417円
    • 団信特約料概算: 1,719,000円
    • 楽天スーパーポイント: 40,000円
    • 総返済額(団信込み): 48,484,792円

 といった感じです。繰り上げ返済の予定など特になく、超長期で返済を考えておられる方は総返済額で比較するというのもありだと思います。もっと気になる方は当サイトの住宅ローンシミュレーションをご利用ください。

トピックス
住宅ニュース
住宅ローン比較ソフト
screenshot フラット35と銀行ローンの総返済額をシミュレーション。3つの住宅ローンを同時に比較できるので便利無料です。



住宅ローンシミュレーション
screenshot 無料で使える住宅ローンシミュレーション。繰上返済や併用ローンのシミュレーションもできます。




住宅関連書籍・グッズ