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住宅金融公庫が生まれ変わります

更新日:2006年12月9日

 以前からアナウンスされていますが、平成19年4月に住宅金融公庫が独立行政法人「住宅金融支援機構」に生まれ変わります。現在返済中の方には変ることはないようです。詳しくはこちらのページをご覧ください。

 当サイトは一昨年フラット35の利用者が急増するころから記事を書き始めました。もう一年半以上前のことですね。というわけでフラット35について思ったことをつらつらと書いてみます。

  • 超長期固定金利住宅ローンの商品数が増えた
    フラット35の登場により各金融機関が独自の超長期固定金利住宅ローン商品を取り扱うようになった。超長期が必要か否かは別として商品ラインナップが増えることは利用者にとってよいことだと思います。
  • 低金利を売りにした住宅ローン専業会社が増えた
    低金利を売りにした日本住宅ローンやSBIモーゲージなど住宅ローン専業会社が登場、フラット35の融資数で大きなシェアを奪う。 ファミリーライフサービス、優良住宅ローン、全宅住宅ローン、ジェイモーゲージバンクなどなど多数の会社がフラット35を取扱い、最近ではECサイトの楽天も住宅ローンを取扱いをはじめている。 各社それぞれに金利優遇、手数料キャンペーン、ポイント還元など利用者にとってお得なサービスを提供している。

 今後、住宅金融支援機構に期待すること

  • 商品の多様化、フラット15、フラット25とか
    フラット35の借入期間は15年〜35年まで選択可能ですが、期間が異なっても金利は一律となっています。15年でも、20年でも、35年でも3%。ちょっと損してる感じですよね。
  • 繰上返済をもっと利用しやすく
    繰上返済時に書類を提出するのが手間なので、インターネットから繰上返済をできるようにしてほしい。(金融機関によって違うでしょうか?)

 住宅金融公庫と住宅金融支援機構の今後に期待します。

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