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今、家を買うのは得か?

更新日:2005年5月19日

 住宅購入のネックとなるのが金銭面の問題ではないでしょうか。毎月何万円という支払を35年続けなくてはいけない。。

 そんな住宅取得に関するお金について現況をまとめます。

住宅ローンの金利が低い!

 フラット35ならグッド住宅ローンが35年固定で、2.15%という低金利を示しました。銀行ローンも10年固定で2%程度。変動金利は2%前半という低金利です。GDPもアップし景気も回復してくると金利もあがるでしょう。

 以下に今より金利が1%上がった場合の住宅ローン支払額の例を示します。

  • 3,000万円を金利2.5%で借りた場合
    • 毎月返済額 107,249円
    • 総返済額  45,044,397円
  • 3,000万円を金利3.5%で借りた場合
    • 毎月返済額 123,987円
    • 総返済額  52,074,620円

 月額で1万7千円、総額で700万円も支払額が違います!

 しかし!金利はいつ上がるか分かりません。そこがまた住宅ローンを難しくするところです!もしかして、景気がさらに悪化し数年後はもっと下がっているかもしれません。。。。

消費税が安い

 住宅購入時も消費税を支払う必要があります。戸建やマンションは総額表示によって表示価格に含まれていますが、注文住宅では建築費や材料費に加えて消費税を支払う必要があります。

 将来、財源不足から消費税アップは時間の問題かとも言われています!ムカムカ!

土地下落が一段落

 バブル以降下がり続けてきた土地ですが、平成17年度土地公示価格では、首都圏は横ばいまたは下落幅縮小となってきました。利便性がよく多くの方が居住希望をする人気のある地域の土地は大幅下落はあまりないと言われています。

住宅ローン控除が縮小化

 住宅ローン控除とは、住宅ローンの残高に応じて所得税が還付される仕組みです。控除額は居住年度によって異なります。

 例えば、平成17年度居住者は最大で360万円控除されます。(※あくまで最大の額です。360万円全額控除される人は、ほとんどいません。100万〜200万程度還付されるのを期待しましょう)

 その住宅ローン控除は平成17年度居住分から徐々に縮小され平成20年居住分を最後にそれ以降は未定となっています。最悪打ち切られるかもしれません。

その他

 とはいえ、将来のことは分かりません、もしかして金利が下がったり、新しい優遇制度が始まったり、、、そう考えているとキリがないので、家を買うことで新しい生活が始められるといったメリットも考えましょう。

 まずはコツコツ貯金して自己資金を貯めましょう。

次回は私が住宅ローンを決めた経緯を説明します。

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