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住宅ローンの繰上返済について

 毎月の返済に余裕ができて資金が貯まったら早速繰上返済をしましょう。繰上返済を行うと繰上返済額を全て元金の返済に充当できるので、その分の利子を支払う必要がなくなり非常にお得です。

 繰上返済には期間短縮型返済額軽減型の2つの方法があります。

期間短縮型

 期間短縮型の繰上返済は、毎月の返済額は変更せずに、繰上返済額分の期間を短縮することが可能です。つまり返済期間が短くなるのです。

 期間短縮型返済では毎月の返済額は変化しません。返済が苦しい時は返済額軽減型を利用しましょう。

 例えば借入額3,000万円、金利3%、元利均等払いのローンで、5年目に期間短縮型繰上返済を1,126,611円行った場合、支払期間が2年短くなり、利息が約160万円安くなります。

 繰上返済額の1,126,611円というのは繰上返済を行わなかった場合の5年目と6年目の元本の合計です。2年間短縮させるために2年分の元本の合計を繰上返済額としました。



※間違えてこれ以降の文章を削除してしましました。また作り直しますので、ご容赦ください。

住宅ローン計算ソフトを使えば、繰上返済の計算も簡単にできます。
どうぞご利用ください。フリーソフトです。

次回は住宅ローン残高に応じてお金が還付される住宅ローン控除について説明します。

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